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シェルフで遊ぶ、
自分らしい壁インテリア

シェルフで遊ぶ、自分らしい壁インテリア

シェルフで遊ぶ、自分らしい壁インテリア

家具を選び、植物を置き、雑貨を飾る。
でも壁はそのまま、というお部屋も多いのではないでしょうか。

壁は部屋の中で一番面積が大きい場所。
どう使うかで、部屋の雰囲気はぐっと変わります。

壁紙を替えたり、大きな棚を造り付けたりする以外にも、シェルフを一つ取り付けるだけで、部屋はずいぶん違って見えます。

何を置くかは、後から決まる

壁掛けシェルフを検討する時、「何を置こう?」と先に考えすぎなくて大丈夫です。
取り付けてみると、置きたいものは自然と出てきます。

読みかけの本、旅先で買った小物、貰い物のキャンドル。
使う内に入れ替わって、季節や気分で変わっていく。
気づいたらその棚が自分らしさを作っていた、ということも。

今回は、そんな壁の使い方を一緒に考えてみましょう。

一つでも、並べても

壁掛けシェルフは、一つあるだけでも壁のアクセントになりますが、複数組み合わせるとまた違った印象に。
高さや位置をずらしながら、大小のシェルフを散らすことで壁全体が一つのディスプレイになります。

Mur コンソールミニは脚のデザインに存在感があるので、棚の上に何も置かなくても様になります。植物やフレーム、小物を少し加えれば、一層自分らしい壁に。

並べ方に決まりはありません。左右対称に揃えても、あえてばらばらに配置しても。
壁に当ててみて位置を決めるのがおすすめです。

飾るときに意識したい3つのこと

シェルフに何を飾るか、どこに置くか。そんなことを考える時間も、インテリアの醍醐味です。迷った時は難しく考えすぎず、3つのポイントを意識するだけで、ぐっとまとまりのある空間になります。

1

高さを変える

背の高い花器、中くらいのキャンドル、小さなオブジェ。高低差をつけることで、視線が自然に動いてまとまりよく見せます。

2

素材を混ぜる

陶器・木・ガラス・金属。異なる素材を隣に並べると、それぞれの質感が引き立ちます。同じ木製品を並べる時は、色合いや風合いに少し変化をつけると、単調になりません。

3

余白を残す

シェルフの端に何も置かないスペースを作る。詰め込みすぎないことで、置いたものが際立ちます。A4サイズのフォトフレームなど、大きいものを置く場合は幅の広いシェルフがおすすめです。

03

季節と一緒に入れ替える

壁掛けシェルフの良いところは、気軽に変えられることです。
春は小さな花を添え、夏はガラスのものを取り入れ、秋はドライフラワーや実のついた枝物を飾り、冬はキャンドルの温もりを。

大掛かりな模様替えをしなくても、シェルフの上を変えるだけで部屋の空気が変わります。

最初から完璧に仕上げる必要はありません。
シェルフを一つ取り付けて、何かを置いてみる。違うと思ったら変えて――

そういった試行錯誤を重ねながら、自分らしい壁づくりを楽しんでいただけたらと思います。

まずは一つ、手に取ってみませんか。

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