凛とした直線が、毎日の身支度を整える。端正に並ぶ3ドアミラー付きキャビネット

「Wood rect(ウッドレクト)3ドアキャビネットミラー 850」は、端正なスクエアフレームを連ねた3面鏡のキャビネット。光を受けてうっすらと立ち上がる彫込み溝の陰影が、装飾を最小限にとどめながらも、空間に確かな存在感を残します。
直線でつくられたフォルムは、洗面空間の輪郭をすっと引き締めてくれます。曲線がもつ親しみやすさとは違う、面と線が織りなす凛とした佇まい。彩りや柄を楽しむ壁紙、ヴィンテージの家具に囲まれた空間でも、直線のフレームが静かな余白として、まわりの装いを引き立てます。

横幅850mmは、日本の一般的な洗面台モジュール(750〜900mm)のちょうど中間にあたるサイズ。大きすぎず、小さすぎず。1〜2人の暮らしに収まりよく、迷ったときに頼れる"ちょうどいい主役"の寸法です。
欧米ではメディシンキャビネットとして親しまれているミラー収納。洗面室での薬や衛生用品の保管はもちろん、化粧道具やスキンケア用品など、細々としたアイテムをすっきりまとめることができます。

3面それぞれが扉になっているため、開きたい場所だけを開けて、毎日の身支度に必要なものをすっと取り出せます。
内部は高さを活かした収納設計で、棚板はすべて可動式。化粧水や整髪料、サプリメントなど、背の高いものも無理なく収まります。

扉のサイドには指のかかる手がかりを、ミラー扉の支点には上下軸のピボットヒンジを採用。引き出すように開く動きは安定感があり、日々の所作に静かに寄り添います。

天地を入れ替えての設置で、中央扉の開き勝手も変更可能。設置環境に柔軟に応えます。本体は水まわりでも扱いやすい木目調シート仕上げで、お手入れのしやすさも備えました。

朝、鏡の前で表情を整える時間。夜、ひとつずつ道具を扉の内に収めていく時間。「Wood rect 3ドアキャビネットミラー 850」は、その一日のはじまりと終わりを、端正な直線で静かに整える、3面鏡の収納です。
\ 洗面を「家具」に変えるサイズ感 /
- 迷ったらこのサイズ
- 見た目と収納力のバランスが秀逸
- 毎日の使いやすさを考えた王道サイズ
空間や用途に合わせて選びやすいよう、サイズの違いをまとめました。 ぜひ比較しながらご覧ください。

商品仕様
| サイズ |
全体サイズ:W850 D137 H750 mm
ミラーサイズ 全体:約W850 D26 H750 mm 中央:約W336 D26 H750 mm サイド:約W254 D26 H750 mm
キャビネットサイズ 全体:約W735 D110 H740 mm 中央内寸:約W323 D103 H710 mm 左右内寸:約W175 D103 H710 mm
※サイズには若干の個体差が生じる場合があります。
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| 重量 |
約14kg |
| 耐荷重 |
収納部の耐荷重(目安):約14kg(収納物合計) ※木下地(柱・木桟など)へ、付属または指定のビスで確実に固定した場合の目安です。 ※石膏ボードのみへの取り付けはお避けください。 ※耐荷重は取付面の強度や施工状態により大きく異なります。 ※扉の開閉による振動・衝撃が加わるため、重量物は一箇所に集中させず、分散して収納してください。
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| 素材 |
ミラーフレーム:パイン材 キャビネット本体:パーティクルボード |
| 仕様 |
- ピボットヒンジ
- 可動棚:左右・中央 各2段(棚厚12mm)
- ミラー厚:3mm
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| 付属品 |
- 棚板 6枚
- 棚受け 12個
- ビスとワッシャー 各8個
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※掲載画像は開発中のサンプルです。製品改良のため、仕様や仕上げ等が一部変更となる場合がございますが、品質やご使用に支障はございません。
取り付けについて

- 壁掛けの際はキャビネット背面の穴(8箇所)にビス打ち固定します。必ず下地補強された壁面へ耐荷重を確認の上、ご自身の責任の下に設置をしてください。安全のため、大人2名以上で作業されることをおすすめいたします。
- 壁の下地によって適するビスの種類が異なります。取り付けたい壁の種類に適したものをご使用ください。
注意事項
製造工程に関するご注意

本製品は製造工程上、カット部分に若干の凹凸やザラつきが生じる場合がございます。また、裁断面が完全に滑らかでないことがありますが、こちらは製造上避けられないものであり、製品の品質や機能に影響するものではありません。あらかじめご了承ください。
ご購入前・施工前に必ずご確認ください
- 掲載画像は開発中のサンプルを撮影しております。量産時には、仕様・サイズ・素材・仕上げ・内部構造等が予告なく変更となる場合がございます。実際のお届け商品とは一部仕様が異なる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
- ご注文のタイミングや生産時期により、裏面の仕様や色味が若干異なる場合がありますが、ご使用には問題ありません。
- 本製品は重量のある商品です。取り付ける壁面は、下地のある十分な強度を持つ壁であることをご確認ください。強度のない壁に設置した場合、落下の恐れがあります。
- 安全のため、大人2名以上で作業されることをおすすめいたします。
- キャビネット内部にはビス穴を設けています。下地に適したビスを使用し、確実に壁へ固定してください。付属ビスが適さない場合は、設置環境に応じて適切なビスをご使用ください。
- 設置の際は、壁面の木桟の位置や強度を十分に確認し、水平・垂直を正確に出して取り付けてください。水平が取れていない場合、扉の開閉に影響が出るほか、安全性や仕上がりにも支障が生じる可能性があります。
- 取り付けの際は、壁内部の配線や配管を傷つけないよう十分ご注意ください。
- 壁面への取り付けは、設置環境や壁の構造をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行なってください。取り付け不備や設置環境に起因する事故・破損について、当社では責任を負いかねます。
- 商品に不良がございました場合は、商品代金の返金または交換にて対応いたします。なお、施工費、取付工事費、搬入費、諸経費等の二次的費用につきましては補償いたしかねますので、施工前に必ず商品の状態をご確認くださいますようお願いいたします。
ご使用上の注意
- 収納物は偏らないよう均等に置き、重たい物を一箇所に集中させないでください。変形の原因となるおそれがあります。
- 本製品は防湿加工を施した仕様ではありません。
- 洗面室でご使用の場合は十分に換気を行い、湿気がこもらないようご注意ください。浴室内など高湿環境への設置はお避けください。
- キャビネット本体に直接水をかけたり、水拭きをしたりしないでください。木部が水分を含み、膨れや剥がれの原因となるおそれがあります。万一水に濡れた場合は、速やかに乾いた布で拭き取ってください。
- 日常的に乾いた布で空拭きを行い、清潔な状態を保ってください。湿気や汚れを放置すると、シミやカビの原因となります。
キャビネット本体のお手入れ方法
- 通常のお手入れ
- 乾いた柔らかい布で空拭きしてください。
- 汚れが気になる場合
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- 薄めた中性洗剤を布またはスポンジに含ませ、やさしく汚れを落としてください。
- 水を含ませ固く絞った布で洗剤を拭き取ってください。
- 仕上げに乾いた布で水分を拭き取ってください。
- 隅にたまったゴミはブラシなどで取り除いてください。
※汚れを放置すると、シミやカビの原因となる場合があります。
キャビネット本体:禁止事項
- 金属たわしや粒子の粗い粉末クレンザーは使用しないでください(キズの原因になります)。
- 漂白剤、硫酸、塩酸などは使用しないでください(変色・光沢低下の原因になります)。
- 家具用ワックス、シンナーなどの有機溶剤は使用しないでください(変形・変色の原因になります)。
- 塗装面にセロハンテープやガムテープを貼らないでください(剥がした後に汚れが残るおそれがあります)。
- 扉やキャビネットの汚れを落とす際に強くこすらないでください(キズや光沢変化の原因になります)。
ミラーのお手入れ方法
- お手入れ方法
- ガラス用クリーナー、または薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませて拭いてください。
洗剤が残らないよう、固く絞った布で拭き取り、最後に乾拭きしてください。
ミラー:禁止事項
- 物をぶつけるなど、ミラーに強い衝撃を与えないでください(破損やケガの原因になります)。
- 熱湯や冷水をかけないでください(急激な温度変化により破損するおそれがあります)。