空間をもっと自由に マルチスクリーンのある暮らし

なんとなく空間がのっぺりして見える。
仕切ってみたけれど、どこかしっくりこない。
そんなときに取り入れたいのが、余白をつくるという考え方です。
マルチスクリーンは、仕切る・隠す・掛ける・飾るという役割をひとつで担いながら、部屋の印象を整えていく可変家具。
閉じすぎず、光や気配を通しながら、やわらかな境界をつくります。視線が抜け、圧迫感のない状態が生まれることで、空間に自然と“余白”が感じられるように。
ここでは、その基本となる使い方をご紹介します。
\ 基本の4つの使い方 /
01. やわらかく隠す
02. 空間を仕切る
03. 引っ掛ける
04. コーナーをつくる
開いて仕切る、掛けて飾る。
その動きに合わせて、空間の印象が少しずつ変わっていく。
ただ置くだけではなく、「使いながら整っていく」。
マルチスクリーンは、そんな変化を楽しめる家具です。
1. やわらかく隠す

生活の中で、少しだけ視線を遮りたいときに。
マルチスクリーンは、空間を閉じきらず、視線をほどよくぼかしながら、やわらかく隠してくれる存在です。
布とフレームの軽やかな構造が、圧迫感なく、気になる場所をやさしく整えます。

窓辺に置けば、やわらかな日よけとしても。
光を通しながら、室内の明るさを心地よく整えてくれます。
ただ隠すだけでなく、空間にそっと境界をつくるような感覚です。
2. 空間を仕切る

「やわらかく隠す」感覚のまま、空間を区切ることも。
ひとつながりの空間に添えるだけで、リビングとダイニング、ベッドスペースなど、場所ごとの役割が自然と生まれます。

角度をつけて置ける構造により、レイアウトは自由自在。
まっすぐに置くだけでなく、L字に配置することで、ゆるやかなゾーンをつくることもできます。
視線をほどよく遮りながら、空間にメリハリを生む使い方です。
3. 引っ掛ける

仕切りとして使いながら、「掛ける」という使い方も。
フレームに植物や照明、衣類を掛けることで、空間を区切りながら、同時に飾る・整えることができます。

植物を吊るせば軽やかなアクセントに、
照明を掛ければやわらかな灯りのポイントに。
布を外せばハンガーとしても使え、見せる収納として日常の動作もすっきりと整います。
仕切りでありながら、ディスプレイや収納の役割も担う存在に。
4. コーナーとして飾る

「仕切り」や「掛ける場所」は、空間の中でひとつのコーナーとしても機能します。

before

after
ただ置くだけだったスクリーンも、前に植物や照明を添えることで、印象は大きく変わります。
何もなかった場所が、自然と視線が集まる一角へ。

また、壁に寄せて配置すれば背景のような役割になり、置いたものを引き立てながら空間に奥行きを生み出します。
仕切る、隠す、掛ける。
そのすべてを重ねることで、空間に「意味のある場所」が生まれていきます。
暮らしに合わせて、役割を変えていく
マルチスクリーンは、決まった使い方がある家具ではありません。
目隠しとして使ったり、
空間を区切ったり、
ものを掛けたり、
コーナーをつくったり。

折りたたんで収納することもでき、必要なときに、必要な場所へ。
空間に固定されず、暮らしに合わせて、役割を変えながら使っていける存在です。
仕切りながらも閉じすぎず、
光や気配を通しながら、空間にほどよい余白をつくっていく。
マルチスクリーンは、そんな空間の整え方を教えてくれる存在です。

マルチスクリーンのある暮らしをもう少し詳しく。
サイズや仕様、素材については各商品ページでご覧いただけます。
使い方のイメージとあわせて、ぜひゆっくりご検討ください。
ひとつ取り入れるだけで、空間の見え方や過ごし方が、少しずつ変わっていきます。
軽やかに取り入れるなら2スクリーン。
空間をゆるやかに仕切るなら3スクリーンがおすすめです。


