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エアプランツとインテリア

エアプランツとインテリア

Tillandsia with Interior

2015.6.4 – 7.28

ANTRYでは6月4日(木)~7月28日(火)の期間、インテリアを愉しみながらエアプランツを育てる企画展「エアプランツとインテリア」を展開します。

ボールジャーの中で流木やドライを添えたり、ガラス容器をハンギングにしたり、プレートに貼り付けて壁に飾ったり。
土が不要で根を張らず、空気中の水分を吸収して手間いらずに成長する不思議な植物。エアプランツはその気軽さから、アイデア次第で様々な飾り方でインテリアを愉しめ、誰でもお洒落に植物を使った空間演出ができるハウスグリーンとして注目を浴びています。キセログラフィカやドウラティをはじめに、様々な個性豊かなエアプランツと、インテリアに取り入れたいガラス容器やハンギングなどを作品の展示とともに販売します。

エアプランツとは

アメリカ南部から南アメリカ大陸、西インド諸島で、樹木や岩石などに着生する植物。根を張らず土が不要で、葉から雨や大気中の水分を吸収して自生しています。

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キセログラフィカ(L)

価格:¥5,400(税込)
直径約30cm 高さ約18cm

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セレリアナ(L)/セレリアナ

価格:¥864(税込)/¥540(税込)
直径約8cm 高さ約19cm/直径約5cm 高さ約14cm

※紹介されるエアプランツは一部です。店頭にて様々な種やサイズのエアプランツをお選び頂けます。
※すべて1点物の性質につき、サイズや価格にはばらつきがあります。

エアプランツの育て方

カーテン越しなど、直射日光に当たらない程度の日当たりを好みます。日当たりの良くない室内で飾る場合は週に半日ほど陽を当てるといいでしょう。

日本の気候でエアプランツを育てるには水やりが必要です。週に2~3度、霧吹きで葉が濡れる程度の水を与えて下さい。夏場など、空気中の湿度が60%以上の環境が続く場合は特に水やりは不要です。また月に2,3度、ソーキングと呼ばれる水に浸す水やりも必要です。水を張ったバケツなどに、1回あたり6~8時間浸けてから自然乾燥させて下さい。

Pickup Item

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D.I.Y. Mason Jar Terrarium

イギリス・ロンドンで19世紀に生まれたガラス容器を箱庭のように使う植栽法<テラリウム>。本来は植民地から他の植民地へなど、遠隔地への植物の運搬のために用いられた手法ですが、現代では保存瓶から電球に至るまでの、様々な容器や植栽法でガーデニング愛好者に親しまれています。

<D.I.Y. Mason Jar Terrarium>はBallのメイソンジャーをベースに、数種のドライをセットした、これからテラリウムを始めるためのDIYキットです。エアプランツや多肉植物など、好みのグリーンを組み合わせてお楽しみ下さい。

商品について詳しく見る

Lookbook for Tillandsia with Interior

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エアプランツとインテリア

期間:2015年6月4日(木)~7月28日(火)
場所:ANTRY 1F ショップへのアクセス

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