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tamaki niime|玉木新雌 春夏展

tamaki niime|玉木新雌 春夏展

2015年5月2日(土)~5月17日(日)

デザイナー玉木新雌さんが歴史ある播州織に魅せられ、その産地である兵庫県西脇市に移り住み構えたアトリエでヴィンテージの織機を使用し生み出される『tamaki niime』の織物。触れた瞬間に伝わる、軽く、繊細で柔らかな肌触りと、あまりにも豊かな色彩。冬展もご好評いただいたTAMAKI NIIME/玉木新雌の作品展。今回は夏のコーディネートの差し色にも使いたい、代表アイテムの色とりどりのショールを中心にその魅力をご紹介します。

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only one shawl / big

価格:¥20,520(税込)
素材:COTTON 100%
サイズ:長さ約200cm/幅約60cm

1965年製のビンテージの力織機によって、昔ながらの製法で織られた「only one shawl」は触れるた瞬間、おどろくほどに優しい肌触り。ニットのようなやわらかさと、素材そのものの風合いを大切に、そして豊かな色彩感覚で織り上げたまさにオンリーワンのアイテムです。

roots shawl / middle

価格:¥6,480(税込)
素材:Cotton 100%
サイズ:長さ約200cm/幅約50cm

豊富なカラーバリエーションとコットンの軽やかさを追求して、産地の播州織職人と織り上げています。tamaiki niimeのショールの大きな特徴である軽さと柔らかさは肩や首に負担をかけず、一日中快適に巻いていられます。夏のコーディネートの差し色に抜群のショールです。

With tamaki niime コーディネート

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ボーダーのTシャツを中心にした、夏シーズンに向けてのアクティブなパンツスタイルは「リラックス」がテーマ。白×ダークトーンの組み合わせに原色のシューズでスパイスを効かせた大人のカジュアルスタイルです。roots shawlのビッグサイズで首元にボリュームをもたせました。

roots shawl big ¥12,960 (tamaki niime)
半袖ボーダーTシャツ ¥4,104 (LATERIE)
4/5レングスチノパンツ ¥14,904 (MidiUmi)
CLTバッグ ¥18,360 (SEA SIDE FREE RIDE)
キャンバスバレーシューズ ¥4,536 (O’Kyti )
Revivreブレスレット ¥17,280 (Atelier d’antan)

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夏の旅行をイメージした、爽やかなアイテムと色使いのコーディネート。インディゴスカートにタックインさせた真っ白なTシャツに、華を添えるようなカラフルなショールをチョイスして女性らしさを意識しました。足元のアイテムを変えるだけでもまた違った雰囲気を楽しめます。

roots shawl middle ¥6,480 (tamaki niime)
コットンジャージーC/N SS Tシャツ ¥5,400 (ARMEN )
indigo front tucked スカート ¥14,904 (mizuiro ind.)
JUTE ハット ¥6,480 (SIGNA 1925)
スリッポン ¥6,804 (SOIL)
LSFバッグ ¥11,880 (SEA SIDE FREE RIDE )

tamaki niimeのものづくり

デザイナーの玉木新雌が播州織の産地、兵庫県の西脇に移り住み、自らの手で機械を使い、思い描く一枚を作り上げています。

播州織は、兵庫県の北播磨で生産されている綿織物。寛政4年(1792年)に遡るほど長い歴史があり、先に糸を染めて、多彩な柄に織り上げる”先染織物”が特徴です。
産地にいても、工場にただ発注していては、都会にいるデザイナーと同じ。織機を譲り受けてアトリエに導入し、さまざまな糸を使って試作を重ね、tamaki niimeのショールが生まれました。

tamaki niime | Consept

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訪れた制作現場で見たそのヴィンテージ織機は、真っ白なアトリエの中に静かに、大きく存在していました。私たちはしばらく写真をとるのも忘れるくらいの存在感に圧倒されました。

1965年・1983年式のそれぞれの織機はここ西脇の地で使用されてきた貴重な旧式機械。糸は限界までゆるく、織機はぎりぎりの低速で織られ、手織りのような手間と時間をかけてふんわりとやわらかく織り上げられます。そして織り上がった生地はさらに一枚ずつ縫製し、洗いをかけられ天日にさらし、最後まで人の手をかけられる事によって、薄いガーゼのように軽くやわらかく、誰もが心地よいと思えるtamaki niimeのショールが製品として生み出されます。

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tamaki niime|玉木新雌 春夏展

期間:2015年5月2日(土)~5月17日(日)
場所:ANTRY 1F ショップへのアクセス

期間中はtamaki niimeによる一点もののストールを多数手にとってご覧いただけます。ぜひこの機会にご来店ください。


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玉木新雌

1978年、福井県生まれ。
繊維専門商社でパタンナーとしてキャリアを積み、2004年「玉木新雌/tamaki niime」を立ち上げる播州織の新解釈と開発を目指す。

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