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tamaki niime|玉木新雌 冬展

tamaki niime|玉木新雌 冬展

2015年12月11日(金)~12月25日(金)

デザイナー玉木新雌さんが歴史ある播州織に魅せられ、その産地である兵庫県西脇市に移り住み構えたアトリエでヴィンテージの織機を使用し生み出される『tamaki niime』の織物。触れた瞬間に伝わる、軽く、繊細で柔らかな肌触りと、あまりにも豊かな色彩。冬のTAMAKI NIIME/玉木新雌の作品展では、代表アイテムである色とりどりのショールから、ウールミックスで織られた温もりのあるアイテムを中心にその魅力をご紹介します。

一枚ごとに色も表情も変わるtamakiniimeの織物を一堂に会しお選び頂ける、数少ない機会です。どうぞ期間中お見逃しなくご来店ください。

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roots shawl WOOL  / middle

価格:¥10,800(税込)
素材:Wool 70% Cotton 30%
サイズ:長さ約200cm/幅約50cm

豊富なカラーバリエーションとコットンの軽やかさを追求して、産地の播州織職人と織り上げています。tamaiki niimeのショールの大きな特徴である軽さと柔らかさは肩や首に負担をかけず、一日中快適に巻いていられます。冬のダークコーディネートの差し色にも抜群のショールです。

期間中は50バリエーション以上のカラーの他、大判サイズや旧式織り機による一点ものアイテム「only one shawl」等を販売します。ぜひこの機会をご利用ください。

tamaki niimeのものづくり

デザイナーの玉木新雌が播州織の産地、兵庫県の西脇に移り住み、自らの手で機械を使い、思い描く一枚を作り上げています。

播州織は、兵庫県の北播磨で生産されている綿織物。寛政4年(1792年)に遡るほど長い歴史があり、先に糸を染めて、多彩な柄に織り上げる”先染織物”が特徴です。
産地にいても、工場にただ発注していては、都会にいるデザイナーと同じ。織機を譲り受けてアトリエに導入し、さまざまな糸を使って試作を重ね、tamaki niimeのショールが生まれました。

tamaki niime | Consept

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訪れた制作現場で見たそのヴィンテージ織機は、真っ白なアトリエの中に静かに、大きく存在していました。私たちはしばらく写真をとるのも忘れるくらいの存在感に圧倒されました。

1965年・1983年式のそれぞれの織機はここ西脇の地で使用されてきた貴重な旧式機械。糸は限界までゆるく、織機はぎりぎりの低速で織られ、手織りのような手間と時間をかけてふんわりとやわらかく織り上げられます。そして織り上がった生地はさらに一枚ずつ縫製し、洗いをかけられ天日にさらし、最後まで人の手をかけられる事によって、薄いガーゼのように軽くやわらかく、誰もが心地よいと思えるtamaki niimeのショールが製品として生み出されます。

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tamaki niime|玉木新雌 冬展

期間:2015年12月11日(金)~12月25日(金)
場所:ANTRY 1F ショップへのアクセス

期間中はtamaki niimeによる一点もののストールを多数手にとってご覧いただけます。


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玉木新雌

1978年、福井県生まれ。
繊維専門商社でパタンナーとしてキャリアを積み、2004年「玉木新雌/tamaki niime」を立ち上げる播州織の新解釈と開発を目指す。

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